コラム~女性の美容とボディメイクについて~

【空手の怪我からトレーニングの必要性を感じ、学んだ】

トレーナー

はじめまして!
佐藤 穂花(さとう ほのか)と申します。
どのような経緯を経て、グリッタージムでトレーナーとして働くことになったのかを、記していきたいと思います!読んでいただけたらうれしいです!

北海道札幌市出身 1996年3月20日うまれ。24歳。3人きょうだいの末っ子です!
5人家族のわたしは幼いころより、“いい意味”で弱肉強食の世界で育ってきました。おかずは基本的に大皿で出てきて早い者勝ち…。お父さんお母さんも容赦はしません…(笑)そのために、いまのこの負けず嫌いな性格が形成されていきました。
高校卒業後に日本体育大学へ進学、卒業後一度就職するも『もっと多くの知識を自身に取り入れたい!』という私の思いと、有難いことに上司からのすすめもあり、大学院進学を決意。そして、無事に大学院入学試験に合格し一年で退職。現在は日本体育大学 体育科学研究科にて『子どもたちの健康』に焦点を当て、日々勉学に励んでおります。

私は、兄の影響で小学校1年生の時に『空手道』の世界に足を踏み入れました。中学2年・3年と所属する流派の全国大会で優勝を果たし、ご縁があり道内の空手強豪高校へ進学。しかし、高校2年生の夏に右足首外側靭帯全断裂という致命的な怪我をして手術をすることに。無事に手術を終え、練習に励んでおりましたが、半年後、練習中の不慮の事故により、腰骨を骨折。この時は本当に空手を続けるかどうか、両親と泣きながら話し合いをしました…。しかし、冒頭で「負けず嫌いな性格」とお伝えしたとおり、わたくし佐藤は何度だってよみがえります!!(笑) 特注の強靭なコルセット(約10万円)を装着し、めげずに練習に励んでおりました。手術をしたのにもかかわらず、高校3年生の夏には両足首靭帯断裂、腰椎すべり症、その他もろもろ…。毎年、松葉杖をついているなかなかファンキーなJK佐藤。当時のあだ名はサイボーグでした(笑)
怪我をして練習が出来ない期間、私は後輩への指導へと回り、「相手にわかりやすく伝えるためにはどのように伝えたらよいのだろうか?」と日々試行錯誤しておりました。そのうちに自ら考える力が磨かれ、身体の使い方を考えるようになりました。それからというもの、わたしは自分自身の身体を考えながら何が効率的なトレーニングなのか、怪我をしないためにどこの筋肉を強化しなければならないのか、自発的に部活終わりに近所のスポーツジムへ通いトレーナーさんに指導を受けながら過ごしておりました。その為、当時でも知識は豊富であったと思います。
そして何よりも、鍛えたいと狙った筋肉が「筋肉痛」になる快感が…、たまらないのです!(笑)自分自身の身体を知る、ということはとても面白いことなんです!!
前述した通り、わたしの身体はすでにボロボロです…。しかし、ボロボロな部分があっても、そこを補うトレーニングをすれば、毎日笑顔で楽しく生活することができるんです(^^♪
現に私は、大学3年生の時に再び、腰骨骨折&右足首外側靭帯断裂しましたが、その年に所属している流派の世界大会で優勝を果たしました!!トレーニングのおかげなのか、アドレナリンが放出されていたのか…、はわかりませんが当時の自分にできるトレーニングを行っていたからこそ成し遂げられたことである、と心から思います。

大学を卒業してからというもの、空手の指導には携わっておりましたが、大会には出場しておりませんでした。しかし、今年から現役に復帰しようと考えております。長くなりましたが、このような経験を経て、身体を動かすことの楽しさ、汗が噴き出してくる感覚、なによりも自分自身の身体を知る楽しさを経験し皆様と共有していきたいと考えグリッタージムのトレーナーとして働くこととなりました!皆様とお会いできる日をたのしみにしております!(^^)!

最後に、私の好きなオードリー・ヘップバーンさんのお言葉を以下に引用致します。
The most important thing is to enjoy your life – to be happy – it’s all that matters.
‐なにより大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです‐

経験はまだまだ浅いですが、お客様とともに更なる高みを目指していきたいと考えております。よろしくお願い申し上げます(^^♪

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