コラム~女性の美容とボディメイクについて~

【なぜトレーナーになったのか?】

トレーナー

はじめまして♡
初のポストということで、きちんと自己紹介をさせて頂けたらと思います。
少し長いですが、私がトレーナーになるまでの経緯や想いを知って頂けたらと思います!

徳永悠里(とくながゆうり)と申します!
福岡県太宰府市出身1995年6月12日生まれ、今年で25歳になります。
大学卒業まで福岡で暮らしていました。

私が身体に興味を持つようになったのは、中学1年生の時のことでした。
ソフトボール部でキャッチャー兼ピッチャーをしていたのですが、肩を痛めたことをきっかけにスポーツ整形外科に行きました。その時、先生は私の腕を少し触るや否や、元々左利きだったことを当てたり、肩の骨の模型を出して中学生の私に細かに説明してくれたりしました。それに加えて院内の小さなトレーニングスペースで、毎回治療とセットでトレーナーさんが正しいフォームで投げれるように修正をして下さったことで、痛みは嘘のようになくなり、それから肩を痛めることはなくなったのです。このことに感銘を受けて「私も、この人みたいになる!」と決めてからは部活引退後、勉強に励み、医学部を目指していました。
ただ、2年生になった頃進路について改めて考え直した時、自分が本当に学びたいことは全体の医学ではなく身体のメカニズムや機能や栄養学に絞られているいうこと。怪我した人を治療治療するよりも未然に防ぐことに興味がある、ということに気づき、某大学の体育専門学群を志望しましたがセンターで大失敗し、落ちました。後期で福岡女子大学国際文理学部環境科学科に受かりましたが、この時は人生で一番ショックで「行きたくない」と何日も泣き続けていたことを今でも鮮明に覚えています。笑
ただ、”どこの大学に行くかじゃなくてどう過ごすかだ”と親に言われて納得し、進学を決めて独学で勉強することを決めましたが、楽しい方に流されてしまい、結局バイトと遊びに明け暮れてしまいました。
変わるためには自分ができるようになる環境に身を置かなければならないと気づき、2年生のときにスポーツトレーナーの専門学校とダブルスクールを決意し、週末はトレーナーの基礎知識を学びました。そこで私は初めて、フリーウエイトトレーニングに出逢います。
授業の一環で、座学の後必ず筋トレの時間があったのです。
最初は「勉強はしたいけどムキムキになりたいわけじゃないし〜。」なんて思っていて、ちょろちょろっと腹筋するくらいでしたが
「身体のこと勉強してるのに自分がトレーニングできないっておかしくない?」という同期の一言でハッとさせられ、いやいやながらもトレーニングを続けていくと「あれ…?楽しいかも!?」と思うようになったのです。それをSNSで発信するようになりました。
そうすると「なんか最近筋トレしてない?◯◯に効くトレーニング教えて!」等、周りから反応が増えました。
それから、某総合フィットネスクラブでのアルバイトも始め、スタジオレッスンの担当や、ダイエットトレーナーをしていました。
筋トレを頑張っている人たちに囲まれると、また更にどんどん筋トレが好きになって、身体も変わって、心も前向きに変わりました。

この経験から、「発信することで、周りに影響を与えられるようになりたい。日本の女性がもっと筋トレをすることが当たり前の世の中にしたい。」と思うようになったのです。大学卒業後、トレーナーにすぐなることも考えましたが、東京に出たいという気持ちと、大企業の中で会社の一コマとして働いて社会人の基礎を身に着けたいと思いもあり、就活をして新卒で上京しました。正直、トレーナーのイメージは”安月給、長時間労働”でしかなかったのです。
そして新卒で入社した前職は、本当にやりがいと成長実感、存在価値もあって楽しかったのですが、自分の生活スタイルがフィットネスからはかけ離れたものになってしまいました。忙しさを理由に、筋トレの時間もろくに取らず、週末飲みに行くことが楽しみ。みるみる、また自分のことが嫌いになっていってしまったのです。
そして社会人2年目になる新年に、「大会に出て記録を残す!」ということを誓って、また筋トレと食事改善に励みました。
前職は遠方出張も多かったため、トレーニングの時間確保と食事管理もなかなか難しく、心が折れかけたときもありましたがなんとか出場し、2019年初開催の大会SUPERBODYCONTESTで優勝、その後の日本大会でも優勝することができました。
(その時ORICON NEWSに掲載された記事がこちら)

目標を達成することはできましたが、大会に出るまでの過程で自分の知識の無さや身体の弱点に気付かされ、改めて勉強したい、身体作りに時間を割きたいという想いが強くなったのです。それに気づいた時には、次の進路も何も決まっていませんでしたが会社に退職したいという旨を伝えていました。今考えると大胆すぎる行動です。笑

当初は、サラリーマンをしながら退勤後や土日にトレーナーとして活動しようと思っており、”副業OK、原則定時退社、土日祝休み”を条件に転職活動をしていましたが、そんな条件でやりたい仕事なんて限られていましたし、最終面接で入社意思を聞かれたときに嘘をついてしまっている自分も嫌でした。行きたい会社もなかなか見つからず、途方にくれていました。
そんな時、前職の上司に「今の悠里は全然楽しそうじゃない。会社員に、正社員に、そんなにこだわる必要ある?やりたいことがあるだけアドバンテージなんだからそれに向かっていきなよ」と言われたこと。最後まで入社しようか迷っていた会社の人に「うちの会社は、無くならないし挑戦できるときにした方が絶対いいよ。」と言われたこと。そして家族も「悠里がやりたいことで、楽しいと感じるなら応援するよ。」と言ってくれたことで、決意することができました。

正直、会社員をしながら、という自分に自惚れていましたし、トレーナー一本で行こうと思わなかったのは自分に自信がなかったからです。「トレーナーになるんだったら大学行かなくて専門学校行けばよかったじゃん」とか「都内の企業で働いた方が稼げるじゃん」とか「あんなに勉強したのにもったいない」とか結局はプライドが高かっただけ。結局は口だけで逃げていたことに気づき、トレーナーとして生きていくことを決意しました!!自分に自信をつけるだけの行動をしていくだけです。

経験も知識も正直今は浅いですが、世の中の女性を輝かせたいという想いは強いので、これから一人でも多くの方の人生を変えたいと思っています。
長文になりましたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。
ぜひ一度会いに来て下さい!必ず元気を与えます♡宜しくお願い致します!

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